スタッフブログ

最近の投稿

歯ぎしり・くいしばり

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妊娠中のお口のケアについて

皆様、こんにちは。

今日は、妊娠中のお口のケアについてです。

 

妊娠中は、つわりや食の好みの変化、体調の変化などにより、食生活が不規則になって口腔内環境が悪化しがちなうえ、いつも通りのブラッシングができにくいものです。

そんな時は、無理をせずできる範囲でお口のケアに努めましょう。

 

ブラッシングは、気分が良い時にササっと行えるように、洗面所だけでなく、リビングやキッチンなど目につく場所に自分用の歯ブラシを置いておき、できそうな時に磨くというのもおすすめです。

 

自分でできないときは、歯科医院でクリーニングするだけでも、お口の中を清潔に保つことができます。

 

キシリトールガムやタブレットもプラークの粘着性を低めたり、唾液の分泌が増えて歯の再石灰化を促進する効果などが期待できます。

また、食後すぐに水で強めにブクブクうがいをするだけでも、食べかすなどを取り除く効果があります。

 

気分がすぐれないときは、小児用の歯ブラシやワンタフトブラシなど小さめの歯ブラシを使うのもおすすめです。

 

 

 

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歯磨きのタイムリミット

最近は外に出る機会も増えて、習慣化していた昼食後の歯磨きを忘れていませんか?

毎食後の歯磨きはとても大切なのでしっかり再習慣化させましょう。

子どもも大人も歯磨きが嫌いな人はたくさんいますし、

外出中は特に歯磨きのタイミングを逃すことはよくあります。

しかし、食後の歯磨きにはタイムリミットが存在していて、食後30分以内が勝負だといわれています。

食べたものの中にある糖分を栄養として、口の中に常時住んでいる「ミュータンス菌」が活性化し、歯を溶かそうとする酸性度が高まるのが食後30分ほど続くからです。

強い酸は歯のエナメル質からミネラルを奪って表面を溶かそうとし、ミネラルが表面から少なくなって白っぽくなった状態を「脱灰」といいます。

しかしこの段階ではまだ虫歯にはなりません。充分に口の中に唾液があれば唾液の作用で口中は中性化してミネラルもまた戻って「再石化」を始めるからです。

このように食事のたびに「脱灰」と「再石化」を繰り返されています。

この時に唾液の力だけに頼らず、歯ブラシで食べ物のカスや汚れを取り除くことによって虫歯の発生を防ぐことが出来ます。

また、歯ブラシで磨くことによって唾液の分泌が促すことが出来るので、歯磨き粉はなくとも歯ブラシだけ持ち歩いてみるのもいいかもしれません。

もちろん唾液に殺菌作用があるので、口の中が乾いたり、歯を磨けない状況の時はうがいをするだけで雑菌の増殖を防ぐことが出来るのでぜひ試してみてください。

どこにいてもしっかり食べて、しっかり磨いてみてください。

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歯が抜けたままだとどうなる

奥歯一本抜けていても分からないし

他の歯でも噛めているし、、、

と放置してしまっている箇所はありませんか?

歯が一本無くなってしばらく時間が経ってしまっている場合など、

無いことに慣れてしまって無くても平気だと思ってしまうようです。

しかしすぐには不具合が起きなくても徐々に起きつつあるのです。

噛みあっていたはずの相手の歯が伸びてきてしまいます。

この現象を挺出といいます。

徐々に噛み合わせがおかしくなってきます。

また無意識のうちに反対側の歯が揃っている方を使う事が増え、そちらの歯の寿命を縮めたり、歯周病を加速させたり、顎のゆがみを生じることもあります。

歯というものは、上下あるいは隣在歯とお互い支え合い大切な機能を果たしています。

優先順位はあれど不要な歯はありません。

抜けた歯は早めに補うことが重要です。

失った歯を補う治療として

・部分入れ歯

・ブリッジ

・インプラント 

があります。

それぞれメリットデメリットなど特徴が異なりますので

お悩みの方はお早めにご相談ください。

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唾液の働き

皆様、こんにちは。

今日は唾液の働きについてです。

 

唾液には、口や体の健康に関わるさまざまな働きがあります。

唾液には主に、耳下腺、舌下腺、顎下腺という3つの大きな唾液腺から1日に1000〜1500ml程、分泌されます。

唾液には、食べ物の消化を助けたり、味を感じやすくしたりする働きや、口の中の汚れを洗いだ

唾液の分泌量は、ストレスや疲れ、加齢などで減少することもあります。

口の渇きやネバつきを感じることが多い場合には、食事の際にはよく噛むようにしましょう。

 

唾液の分泌は、夜寝ている間に少なくなります。そのため、夜間に口の中で細菌が繁殖しやすく、朝起きると口の中がネバネバしたり、口臭が気になったりしがちです。

そのため、就寝前にはより丁寧なお口のケアが大切です。

 

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子どもへの口移し

今日はお子様への口移しについてです。

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌(ミュータンス菌)がほとんどないといわれています。

いつ、どのようにして、このむし歯菌(ミュータンス菌)が赤ちゃんの口の中入ってくるのでしょうか。

まず、赤ちゃんの口の中に虫歯菌(ミュータンス菌)が入ってくる時期は、

離乳食が始まる時期から乳歯20本が生えそろう3歳直前とされています。

また、その原因として...

赤ちゃんのことを思う周囲のおとなの行動から移ることもあるのです。

ではどのような行動から移るのでしょうか。

何個か例を挙げますと...

離乳食の温度をなめて確かめていませんか。

硬い食べ物を少し噛んでからあげたことはありませんか。

口の中の食べ物を口移しであげたりすることはありませんか。

これらの行動が赤ちゃんの口の中を虫歯菌(ミュータンス菌)で

汚染していることになるのです。

おとなの口の中には虫歯菌(ミュータンス菌)をはじめたくさんの細菌が住んでいます。

その一部が少しでも口移しで移動したら、あっという間に赤ちゃんの口の中で生息し始めてしますのです。

予防するためには...

家族の使ったスプーンや箸を子どもの口の中に入れない。

おとなが嚙み砕いた食べ物を離乳食としない。

哺乳瓶のミルクなどの温度を確かめるために、口に含まない。

赤ちゃんの手や口をなめない。

菌は感染するとなかなか除去できません。

そのためこのような対策がとても重要になってくるのです。

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歯の着色や変色

鏡をのぞいた時、写真を撮った時、歯の色が気になったことはありませんか?

歯の色は様々な理由で着色や変色を起こします。

大きく分けて二つの原因が考えられます。

①歯の表面の変色

お茶やコーヒーよるステイン(茶渋)、たばこのヤニが表面についたり、

虫歯が歯の表面にできるのときの変色。

(樹脂を詰めて治療した部分が年数が経って変色することもあります)

②歯の内面、歯の質の変化での変色

加齢によって黄ばみや歯の内部のむし歯や歯の神経である歯髄の病気などでの変色

治す場合は

①表面の変色はご自身での歯磨きや歯医者でのクリーニングで改善、

虫歯や詰め物での変色は治療していきます。

②内面からの変色は簡単治すことは難しいのですが、

歯を削って白い被せ物にしたり、薬を入れて歯を漂白することがあります。

ご自身で鏡を見て、着色だと思ったら虫歯なのか変色なのか...

一度歯医者にいらっしゃってみてはいかがでしょうか?

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GW期間中の休診日と診療日のご案内

【お知らせ】

GW期間中の休診日と診療日のご案内です。

●休診日

4/29(金・祝)

5/3(火・祝)

5/4(水・祝)

5/5(木・祝)

●診療日

4/30(土)

5/2(月)

5/6(金)より通常診療となります。

連休明け等は混み合うこともございますのでご来院の際はお電話をお願いいたします。

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小矯正(MTM)

MTM(minor tooth movement)

は、上下全部の全体的な矯正治療に対して、

前歯だけや奥歯の数本のみに行う部分的な矯正を意味します。

前歯中央にすき間があるのを治したいだけの場合や

多少のガタつきを改善したい場合、

また奥歯に被せ物を入れる前に、少しだけ角度を変えたい場合などに行われます。

全体的な矯正に比べて、費用や期間を抑えられるメリットがありますが

特に前歯部の部分矯正に関しては審美的な改善を目的とする意味合いが強く、

矯正治療後、前歯で噛みづらくなってしまう場合もありますので、注意が必要です。

全体矯正に比べて適応症例が限られます。

ご不明な点は担当医にお尋ねください。

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歯磨剤について

皆様、こんにちは。

今日は歯磨剤についてです。

 

歯磨剤とは、歯磨き粉のことをいいます。

歯磨きの時に、一緒に使用する事で汚れを落とす効果を高めてくれます。

また、薬用成分を含む歯磨剤では、むし歯や歯周病の抑制、予防、口臭除去などの効果を得る事ができます。

目的別に使い分けることで、歯とお口の健康度が高まります。

プラーク(歯垢)をつきにくくしたり、歯の本来の白さを保つ(色素沈着物を除去する)効果などがあります。

 

歯磨剤の種類

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)により、歯磨剤は化粧品と医薬部外品に分けられています。

化粧品の歯磨剤は、基本成分だけが含まれていますが、医薬部外品の歯磨剤には薬用成分が含まれており、様々な効能、効果があります。

現在、日本で市販されている90%以上の歯磨剤は医薬部外品です。

 

使用時の量について

薬用成分(特にフッ素)の配合されている歯磨剤を使用する場合、配合されている薬用成分の働きをできるだけ高めるために、年齢に応じた量(成分で約1g)を使うようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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仕上げ磨き

今日は子どもの歯磨きについてです。

乳歯のころから虫歯になる事を予防することがとても大切です。

乳歯は柔らかく虫歯になりやすいといわれています。

乳歯を虫歯から守るということはとても大変なことです。

そこで大切なのがおとなの仕上げ磨きです。

小さなお子さんは歯の間や奥歯など歯ブラシの届きにくい場所はうまく磨けないので、

せめて1日1回の仕上げ磨きをしてあげましょう。

仕上げ磨きをする際には大人の膝に頭を置いて磨くという姿勢が

最も口の中をのぞきやすく磨きやすい姿勢です。

鉛筆を持つように仕上げ磨き用のブラシを持ち、

歯をしっかりとチェックしながら上下の表裏、噛み合わせを丁寧にみがいてあげましょう。

子どもに手鏡を持ってもらい、歯磨きの仕方を伝えながら仕上げ磨きをしてもいいでしょう。

虫歯になる危険性が高いのは六歳臼歯といわれている

何のないところに生えてくる奥歯です。

気づきにくいことに加え、歯ブラシが届きにくいのが主な原因です。

自分で歯磨きができるようになっても時折歯をチェックすることが大切です。

丈夫な永久歯が生えそろった事が確認できるまではしっかりチェックしてあげましょう。

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親知らずを抜きたい

今ご自分の親知らずがどんな状態か知っていますか?

抜いている方、完全に生えている方、または治療している方。

あるいは少しだけ見えていてほとんど埋まっている方、

完全に歯茎に埋まっていてまだ出てきていない方。

親知らずといっても状態は様々で抜いた方がいい場合や様子を見た方がいい場合などあります。

親知らずが横に生えていて他の歯を押して痛んだり、歯の並びが悪くなったり、

また手前の歯が虫歯になっている時は親知らずを抜いて手前の歯を治療することもあります。

しかし、歯肉が腫れていたり、位置や生え方によっては消毒や投薬で様子を見ることもあります。

そのまま抜けるかあるいは大学病院で抜くか、医師の判断が必要な場面もあります。

もし親知らずでお悩みの方は一度、医師にご相談ください。

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保険治療と自費治療

歯科治療には、保険治療と自費治療の二つの治療法があります。

保険治療は国民皆保険制度によって、歯科治療を受けた場合に治療費の一部を公的保険で補助を行うものです。

そのため患者さんの自己負担は少なくてすみます。しかし、治療法、技術、使用できる材料には制限があります。

機能、審美回復の範囲もおのずから限界があります。

一方、自費治療は患者さんが治療費を自己負担で行う治療です。医療全般と同様に歯科の技術・材料も日々進歩しています。

しかしその新しい治療法や材料は保険の範囲を超えるものが多いです。

自費治療では保険の枠にとらわれず、最新の医療や材料を患者さんの希望に合わせて行うことができます。

例えば外観の美しさを求める治療法や、より快適な機能回復を求めるもの、できるだけ身体に害のない材料を用いる治療などです。

ただし、保険治療に比べて質の高い歯科治療を提供するために材料費、人件費、歯科医師の継続的な研修の必要性などそれ相応の費用と時間がかかります。

いずれにしても患者さんがご自分でうける治療の選択肢の説明をしっかり受け、

メリットデメリットを理解し納得した上で治療を受けることが大切です。

また、どんなに良い治療をうけたとしても、その後の日々のケアが重要なことには言うまでもありません。

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口内炎

こんにちは。

毎日寒い日が続いておりますが、体調等崩されていませんか??

今回は口内炎についてです。口内炎とは、口の中の粘膜や舌に起こる炎症を総称したもの。「口内炎」には多くの種類がありますが、痛みのあるなしで、有痛性と無痛性に分類され、また見た目から「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」に分類されます。

ウイルスや細菌に感染する、歯ブラシ等があたって傷つく、あるいはアレルギーなどが原因で口内炎ができますが、最も多く見られる「アフタ性口内炎」は、原因がわかっていません。ちいさな白い潰瘍ができ、繰り返すこともありますが。だいたい1~2週間ほどで自然に治ります。


口の中には、常日頃から細菌やウイルスがたくさんいて、粘膜がよせつけないように抵抗していますが、カラダの抵抗力が下がると粘膜の機能も低下し、感染しやすくなるのです。口内炎ができやすい要因は、次のようなことが考えられますから、予防のためにも気をつけましょう。

● 疲労や睡眠不足が続いている
● ストレスがたまっている
● 風邪や胃腸障害など、体調をくずしている
● 食事が不規則で、ビタミン不足になっている
● 口腔の乾燥、口腔内の不衛生

このような事柄によって口腔内の環境が変化し出来上がります。

もし口内炎ができてしまいましたら塗り薬など対策がございますので、お気軽にご相談ください。

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ラミネートべニア

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奥歯の力

食べ物を噛むとき、歯や歯肉にはとても大きな力がかかります。

前歯には約20キロ、小臼歯(4~5番目)には約30キロ。

そして大臼歯(6~7番目)には約40~50キロの力がかかっているといわれています。

日常生活でも立ち上がったり、物を引っ張ったり押したりと、

様々な動きの際に無意識に奥歯を噛み締めています。

つまり力を入れる時の踏ん張りを支えるのが奥歯ということです。

その為、歯ぎしりや食いしばりが強い方は特に奥歯が欠けたり、

全体的にすり減ったりということが多くあります。

また就寝中の無意識の噛む力を抑える為にも夜つけるマウスピース、ナイトガードは効果的です。

奥歯の欠けや食いしばりが気になる方はぜひナイトガードを検討してみてください。

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すり減った歯(咬耗)

咬耗とは、歯の表面がすり減ることで

歯で食べ物を噛んだりすりつぶしたりすることで起こります。

その程度は、年齢や性別、歯の種類や質、歯の生えている位置(萌出位置)や噛み合わせ、

噛む力、歯ぎしりや食いしばりなどの習癖や食生活、また心因性問題など様々な原因が関与していて

かなり個人差があります。

歯のすり減り(咬耗)は普通に起こる現象で中高年になるころには誰の歯もある程度すり減っています。

しかしその程度によっては様々な問題を引き起こします。

虫歯の治療などで銀歯などが入っていると、自分の歯とのすり減り方に微妙な差が出てきます。

その結果噛み合わせが変わってそれぞれの歯にかかる力のバランスが変わってきてしまい、

顎関節症を引き起こすこともあります。また、歯に入っている詰め物が割れてしまったり、歯そのものが割れてしまうこともあります。

口腔内は日々変化していきますので

虫歯の治療が終わったらそれで終わりではなく、定期的なメンテナンス・検診で

年齢やお口の中の変化に合わせた調整が必要です。

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歯間ブラシ

皆様、こんにちは。

今日は歯と歯の間のケアに欠かせない歯間ブラシについてです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、虫歯や歯周病が発生しやすい場所です。

この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除く事ができませんが、歯ブラシとあわせてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと、90%近くのプラークを取り除く事ができます。

歯間ブラシを使う際の注意事項

①歯と歯の隙間に合ったサイズを選びましょう。

②歯と歯の間にスッと抵抗なく挿入でき、動かす時にきついと感じない程度の大きさを選びましょう。

③はじめて使用する場合、小さいサイズから試しましょう。

小さいサイズでも入らない場合はデンタルフロスで清掃しましょう。

④歯によって隙間の広さが異なる場合、数種類の歯間ブラシを使いましょう。

⑤歯肉炎のある部位は、軽い刺激でも出血しやすくなっています。

プラークを除去することで、歯肉の炎症は改善されます。炎症が改善すると歯肉が引き締まり、出血もなくなりますが隙間が広くなる場合があります。

⑥強引に動かすとブラシやワイヤーで歯や歯肉を傷つける恐れがあるので注意しましょう。

使い方がわからない、自分に合ったサイズがわからないなど何か気になる事、わからない事があればお気軽にご相談下さい。

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顎関節症

顎があけにくい、痛みがある、カクカク鳴る などの症状がある場合、これらを総称して顎関節症と呼びます。

これはいったい何が原因で起こるのでしょうか。

これにはまず顎関節と呼ばれる上顎と下顎のから成る顎関節の仕組みについて知る必要があります。

上顎と下顎は左右の耳の穴の少し前下方の部分で関節を介して繋がっています。

上顎と下顎の骨の関節の骨の間には関節円板といわれる言わばクッションのような軟骨が存在しており

上下の骨が直接こすれないようになっています。

口を開けたり閉じたりという動作はこのクッションを正しい位置に挟んだ状態でスムーズに動かすことが必要です。

冒頭のような症状がある場合は、クッションの役割がうまくできていない場合があるほか

様々な原因が複雑に関係している場合がり

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前歯の詰め物の変色

Q、前歯の詰め物の色が変色してきて茶色っぽくなっています。治療は必要でしょうか。

A、前歯の小さい白い詰め物はコンポジットレジンというプラスチックににたレジン系の素材の事がほとんどです。

コンポジットレジンは吸水性ですので、水に溶ける色素(お茶、コーヒー、ワインなど)を取り込みやすく、

個人差はあるものの、治療後、経年的に変色していってしまいます。

初期の段階であれば、表面を少し研磨するだけで新しい面が出てきれいになる場合がありますが

大きく、濃く変色してしまっている場合は、やり直す必要があります。

昔詰めたコンポジットレジンを削って新しく詰め直します。

吸水性であるということはその分汚れも再度つきやすく、コンポジットレジンで治療が終わったからといって油断はできません。

二次むし歯を防ぐために丁寧なブラッシングを心がけてください。

また一つの歯に対して、一か所か二か所、小さく削って詰めるだけであればコンポジットレジンで対応できますが、

かなり大きく虫歯がある場合や、

神経の治療をした歯に関しては、コンポジットレジンで継ぎはぎで補修するより、

被せを被せてしまった方が審美的にも強度的にも良いケースもあります。

ご不明な点がありましたら担当医、担当衛生士にお声がけください。

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